長期的なあがり症対策とは?効果を実感できる毎日の対策一覧!

プレゼン男性

長期的なあがり症対策とは?効果を実感できる毎日の対策一覧!

掃除をする

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実は非常におすすめの方法が、自分の部屋(家)を掃除することです。身体面と精神面の両方で効果があります

部屋を掃除すればカビやハウスダストなどアレルギーの原因物質がなくなり、鼻や喉の調子が改善される場合があります。とりわけカーテンやエアコンの掃除、布団の乾燥などは比較的簡単で効果も大きいのでぜひ挑戦してください。

また、ローマの故事で「健全なる精神は健全なる身体に宿る」というものがありますが、きれいに整頓された部屋にも健全な精神が宿ります。精神面でもプラス要素があり、いいことづくめなのでとりあえず試してみてください。

人前で大声を出し続けてみる

女性
あなたが日常でやっていないことをしようとすると、不安になるのは当たり前のことです。普段から人前で大きな声を出すことで、それ自体を練習の場にすることができます。意識的に大きな声で話すようにしましょう。カラオケに通うのも有効です。

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失敗も経験だと考える(場数を踏むことが一番大事)

一番最悪なのは逃げることです。あなたが逃げる選択をしたとき、次回はもっと深刻な悩みとなり、逃げる手段を考えなければいけません。たとえ失敗したとしても命を奪われることはないのです。何事も経験と思い挑戦しましょう。

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一つのことに打ち込む

スポーツや趣味など、何か一つ目的に向かって努力していれば継続している事実が自信となります。また、難関の資格などを取得すれば逃げ道を確保しているという意味において安定感が生まれるでしょう。

書道・禅に取り組む

書道
宗教的な意味ではありません。姿勢を正して、頭を「無」にし、深く呼吸する瞑想は精神を鎮める効果があります。

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日常で受けのいい話を覚え鉄板ネタにする

日常の会話の中で面白かったことをストックし、持ちネタとします。相手の反応をみながら持ちネタを磨き上げ話をきてもらえる喜びを実感しましょう。

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横線

ブログ等で普段から自分を表現することを習慣化する

緊張の原因は、普段の自分を表現する方法を確立していないところにあります。プライベートを出すかどうかは別にして、自己表現の場として利用するのはありでしょう。

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話し方教室やボイストレーニングに通う

費用面や労力面でハードルが高いですが、非常に効果的なのが話し方教室やボイストレーニングに通うという方法です。

同じ悩みと目的を持った、そこでしか会わない人なら、いままで人に言えなかったことも共有できます。最初は辛いかもしれませんが、手っ取り早く成功体験を積み上げることができるでしょう。

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精神科・心療内科に行く

女医
人前で強い不安や緊張を覚える場合は、社会不安障害(社交不安障害)・対人恐怖症の可能性もあります。単なる「あがり症」というだけでは無いかもしれないので精神科・心療内科に診てもらいましょう。
参考:社交不安障害チェック

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