当日にできるあがり症対策とは?これで大丈夫だと思えるコツ一覧!

プレゼンする人

あがらないコツや技たち

直前にわざと小さな失敗をする

落し物
脳科学の観点から言うと、発表などの直前にわざと小さな失敗をすることにより緊張が緩和されるらしいです。例えば鉛筆やレジュメを落としたり、パワーポイントの違う画面を開いたりしましょう。

私は無意識のうちにこれをやっていましたが、体験談を知ったときになるほどと納得しました。簡単にできるおすすめの対策です。

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序盤に無理やり笑顔を作る

笑顔
こわばっている顔を無理やりにでも笑顔にすれば、不思議と緊張が和らぎます。上記の「小さな失敗」の後に苦笑いをすることにより、合わせ技で緊張を解きほぐすことができます。

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思い切ってあがり症を暴露する

悩んでいることを大勢の前で後悔するのは勇気が入りますが、最初にハードルを下げれば、驚くほどあがり症の症状がやわらぎます。また、不思議と聴衆の目が温かいものに変わるでしょう。

手のツボを押しまくる

合谷のツボ
手軽にできて効果が期待できるのがツボ押しです。手には有効なツボがいくつかありますが、あがり症や花粉症、下痢や便秘など万能の効用があると言われているツボが「合谷(ごうこく)のツボ」です。

親指と人差指の骨が交わるところのやや人差し指よりのところに、少しへこんでいるところがあります。指と指が流しているところのだから合谷というわけです。

合谷のツボは、効果が万能であるというだけでなく、押しやすい位置にあるというのも優れたポイントです。人前に出たときに、手を前に組んでツボを押せば、男性は恐縮しているように見えるし、女性は礼儀正しく見えます。非常に使い勝手がいいので覚えておきましょう

自分を落ち着けるために、ゆっくり大きな声で話し、ゆっくり動く

亀
ゆっくり大きな声で話したり、ゆっくり歩くことで自分自身が落ち着いて緊張を和らげることができます。人前に出る時とはついつい早口になってしまいがちですが、相手に理解してもらいたいという気持ちを持って一呼吸おきながら話すと良いでしょう

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人の目を見て話さない(頷いてくれる人を見る)

外国女性
無反応な人に向けて一方的に話すというのは難しいものです。そこで、自分に友好的でうなずきながら話を聞いている人を探しましょう。また、完全に視線を合わせると緊張する場合があるので、鼻や眉間をみながら話すと良いでしょう。

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深呼吸をする

呼吸
緊張すると呼吸が浅くなりがちです。そこで意識的に鼻から大きく息を吸って口からゆっくり吐く深呼吸をするといいでしょう。話の途中で深呼吸をしても何の問題もありません。

自分はすごく長く感じますが、実際はほんの4、5秒です。どうしても場が持たない気がするのであれば、イスに座り直す動作や書類を探す動作とセットで深呼吸しましょう。

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緊張している時こそ胸を張る

ビジネスマン
無理に緊張を隠すという意味ではありません。人前に立てば誰だって緊張するものなので卑屈になる必要はなく、正々堂々と緊張してしゃべればいいのです。

不思議と胸を張れば精神的にも自信が出てきます。さらに声もお腹の中から出しやすくなって一石二鳥です。

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最初の一言をあえて大きな声で話す

「よく聞こえません」と言われたらそれだけでパニックになって「失敗したな」と思ってしまいます。最初にあえて遠くに話しかけるように大きめの声で話すことで、自信があるように見えるものです。

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冷えピタを貼る

首のうしろなどに冷えピタを貼ることでリラックスすることができます。

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顔からの汗を出にくくする

舞妓さんの知恵で、胸の上をヒモで縛ると顔から汗が出にくくなるようです。男性の場合はなかなか抵抗があると思いますが、目立ちにくい専用の汗止め用帯なども販売されているようなので、顔から汗が吹き出して止まらないような人は利用してもいいでしょう。

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あがらないための精神論

「まぁ、いいか」くらいの適当さをもつ

事前の入念な準備はもちろん必要ですが、当日になって必要以上に気負うことはありません。これぐらい準備したんだから、まぁいいかくらいの気持ちで臨みましょう。適当で大丈夫です。なぜなら他人も適当にしか聞いていないからです。

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逆転の発想。緊張する人を演じる役者だと考える

役者
自分は役者で、緊張する役を演じているのだと思いましょう。話に詰まったり、手や声が震えることができればなかなか上出来です。そうすればだんだんと面倒くさくなってきて不思議と余裕が生まれてきます。

緊張はチャンスだと理解する

緊張するとアドレナリンが分泌され血流が良くなります。それにともなって集中力が増したり運動能力が上昇する効果があります。パフォーマンスが良くなるチャンスがやってきたと考えてみましょう。

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他人を「じゃがいも」だと思う

じゃがいも
自分はどう思われているんだろうと考えるからあがってしまうのです。他人をただの「じゃがいも」だと思えばそういう心配をする必要はありません。

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自分の好きなことを考え「どうしよう」とは思わない

どうしようと考えれば考えるほど不安におちいってしまうものです。なんでもいいので自分の好きなこと(人)を思い浮かべてみましょう。

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誰でも緊張するということを理解する

緊張するのはその場を重視して本気になっている証拠です。どんなにコメントが上手で実力のある人でも緊張します。松岡修造氏も人前で話すときは緊張すると言っています。恥ずかしがる必要はありません。

失敗してもいいと考えてみる

失敗したら命を奪われるわけではありません。人生はこれからも続くのです。仮に失敗したらハードルが下がり、次の機会に人並にできたら努力を認めてもらえることでしょう。

熱い思いを伝える(うまく話そうとしない)

人はあなたの話し方を聞きたいのではなく、話の内容を聞きたいと思っているはずです。大切なのはテクニックではなく、伝えようとするハートです。

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緊張している自分自身を実況中継する

マイク
「あ、この人緊張してきたよ。」「手が震えてきたね。次はどこかなぁ~」というようなかんじで、心のなかでひとり実況中継します。自分自身を客観視することで冷静になることができます。

横線

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