単なるあがり症だと思ったら、社会不安障害だった話(主婦)

カフェ

単なるあがり症だと思ったら、社会不安障害だった話(主婦)

自分はあがり症であると思い込んでいたのですが、思い切って精神科を受診したところ社会不安障害であることがわかりました。

社会不安障害はだれにでもおこりうる病気でもあり、お医者さんに診てもらって薬治療で改善できます

社交不安障害チェック

私の症状について

私は幼いころから、真面目で几帳面、人の目を気にしやすい性格で、融通もききにくいようなタイプです。

友人はなるようになるし、適当にすればいいんだよというタイプの子も何人かいますが、とてもうらやましいなと感じます。

誰でも初めての場所、人から注目されるようなイベントや集まりですくなからず緊張はつきものですが、それが度を越えて不安感がどんどん高まり頭が真っ白になってしまったり、恐怖に感じるのです。

受験や、面接試験、役員会など逃げられない状況の前日から憂鬱感が増して、不安におしつぶされそうになることもしばしばでした。

不安が強い性格でまじめなので、勉強面は一生懸命がんばってきましたが、社会に出てからなにかが違う違和感をおぼえ、人とあうのがこわくなったり、避けたくなる日も多かったです。

知り合いになるべく会いたくないと思うことが多いので、旅行先や知らない土地に行っているときの方が開放的で安心しています。

思い切って精神科を受診した

今は病院に通うようになり不安感はだいぶおちついています。受診しようとおもったきっかけも子供への影響、子育てにたいする辛さからです。

知り合いになるママの付き合いもさけられないものになりますし、子育てを楽しみたいのでリラックスした日をおくれるように精神科を受診しました。

行くまでにかなり悩み時間がかかりましたが、いまとなっては早く受診して症状を改善させればよかったと前向きな気持ちになれました。

いまは抗うつ薬をのみつづけて社会不安障害の症状を和らげています。

横線

病院の先生からも気質は遺伝も強いという話はきいていて、わたしの気質もこどもに影響するかもしれませんが、病気についてある程度理解してきたので子供にもそういった面はあせらず向かい合おうと思っています。

積極性などはもともと少ないほうですが、ちょっとずつあせらず人と違ってもあせらないと念じ、緊張が強いときは薬に頼っています。

以前より、人と会いたくないと強く思うことは減り、調子が良いときはこちらから友人をランチにさそったりメールで気持ちを伝えたり行動的になったと思います。

まとめ

なんでも1人でかかえこんで悩むときはあまり良い方向へはすすみません。病院で相談も勇気のいることですが、いってみると前にすすめる結果につながり安心もできるので受診をおすすめします。

その人その人にあわせた薬を処方してくれるのでリラックスした気持ちになれると思います。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ