プレゼンで緊張しないように私が気をつけていた2つのこと

女性

1対1では問題ないが、多人数だと緊張してしまう

私は基本的に1対1ならば余程、立場が上の人などでもない限りあまり緊張せずに話すことはできましたが、多人数(5人ぐらい以上)がいる場で自分の意見を発表する場(いわゆるプレゼンテーション)では、非常に緊張します。

その様な状況のプレゼンになる前には、はっきり言ってどれだけ綿密に順序だてて整理しても、頭の中でだけですと100%混乱します。

特にプレゼンなどの意見交換などがある場合は、想定外の質問が来たりしてその瞬間に、自分の考えなどが飛んでしまい頭が真っ白になることがよくありました。

プレゼンで緊張しないように私が気をつけていた2つのこと

プレゼンには「YES・NOチャート形式」を事前準備する

私の場合の対策としては、プレゼンに関する資料整理や、事前調査、想定しうる質問への回答などはあらかじめ入念に準備し用意しておきました(ここまでは当然たと思いますが)。さらに別の紙などを使って、プレゼンの進め方を「YES・NOチャート形式」である程度予測できるようにしておきます。

そしてもし頭が真っ白になってしまっても、その作成した紙を見直して、今何を話していて・何について質問されているかなど一旦少し落ち着いて回答するなり、保留するなりの判断ができるようにするようにしています。

あがり症対策の王道「聞き手と目線をあわせない」

後は、実際のプレゼンの場で準備以外に気をつけていることといえば、「相手の目を見て話さない」ということです。

これは、完全にそっぽを向くのではなく、正確には「話す相手と目線と合わせない(顔は見ているけど鼻や眉などを見て微妙にそらす感じです。)」ということを実践しています。

しかし、これはそこそこ広い場所で相手との距離がある程度(2m以上)離れていれば効果(緊張感は緩和されます)は感じられますが、食卓のテーブルなどの様に、1m程度の距離で集まってプレゼンなどする場合は、相手に違和感を与えてしまいます。
特に年配の方々からは、「ちゃんと目を見て話せ」と言われることもあります。

そういう場合は、資料などを工夫して多目に用意して相手の目を見て話す機会事体を減らすことが有効かと思います。

質問が出そうな事柄の回答を、資料の中にあえて記載しておいたりして、「それにつきましてはこの資料の○ページをご覧ください」などと言って、資料の方に視線を誘導して説明を続けたりすることも有効かと思われます。

横線

失敗を恐れて逃げてはいけない。「経験」があなたを強くする

しかしこれまでは、上記のような方法である程度緊張する場面を少なくするように努めてきましたが、今は、結局は場数を踏むことが一番大事かと思っています。

実際、上記に記載したことを実践しましたし、その効果もあったと思います。が、私の場合は、プレゼンをする機会は無くなることは無い状況でしたので、少しずつ上記の方法の使用頻度を減らしていって、自分自身をその場に慣れさせるようにしていきました。

そして、上記方法の初期の使用頻度を「100」とするなら、今では「20」ぐらいにすることができています

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