簡単に実践できるあがり症克服の3手法。深呼吸、笑顔、適当さ

女性

簡単に実践できるあがり症克服方法。手軽さも重要

「うわぁ、どうしよう。次は私の番だ」と緊張して心臓がバクバクする経験をしたことがない人って、いったいこの世の中にどれだけいるのでしょう。おそらく大半の人がこのような緊張感をもちながらも今まで事を成してきたのではないかと思います。

でも、この緊張感があまりにも長期間続くと、挙句の果てには人前に出るのが苦痛でストレス度が高まりますよね。これは決してあなたの心身安定のためにはよくありません。

今日はそんなあがり症のあなたに、どのようにすれば少しでもこの緊張感から自分を解放してあげられるかを一緒に考えてみたいと思います。

鼻から息を吸って口から少しずつ吐く深呼吸をする

まずは深呼吸から始めましょう。人前で緊張しているときというのは体内で必要な酸素が不足しているかもしれないので、息苦しさを感じてしまいがちです。こうなると緊張感からなかなか解放されにくいので、私はいつもゆっくりと深呼吸を何度かしてから人前に出るようにしています。

意外かもしれませんが、これは精神状態をリセットする方法の1つとしてかなり有効です。このとき大切なのが「ゆっくりと鼻から息を吸って口から少しずつ吐く」ということに集中することです(いわゆる腹式呼吸です)。ぜひやってみましょう。

序盤に無理やり笑顔を作る

深呼吸の次にぜひお勧めしたいのは、自分で無理やり笑顔を作ることにより、ピーンと緊張した自分の筋肉をほぐしてやることです。

笑顔を作ると顔の緊張した筋肉が緩むだけでなく、精神的にも少し余裕を与えてくれるはずです。例えば、これはどういうときにするのが一番効果的かというと、人前でスピーチなどをする序盤の段階ですることです。

自分が向き合うことになる相手全員に対して満面の笑みで迎え入れようではありませんか。これをするひとつの技としては、スピーチ前にちょっとだけ冗談話などを取り入れることです。

もちろん、ちょっとしたジョークが必要になるので、それは事前に考えておく必要があるかもしれませんが、この笑顔を作るという行為は緊張をほぐすためには非常に有効です。

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「まぁ、いいか」くらいの適当さをもつ

最後に紹介したいあがり症克服法は「気持ちを大きくもつこと」です。

自分が緊張する本当の理由は「うまくいかなかったらどうしよう」とか「人にどう思われるだろう」というような不安が根底にあるからでしょう。

また、自分を他人と比較してしまうといけません。あくまでも「まぁ、これがダメだってもいいじゃないか。死にはしないんだから」くらいの大きな気持ちで何事も望むことが大切だと思います。

そうすれば、緊張感もほぐれ、「まぁ、いいか」くらいの適当さが少し出てくるでしょう。内容が適当なのは問題ですが、気持ちの持ち方はある程度適当にもつくらいのほうがよいのです。とにかく100%を目指さないことでしょう。

いかがでしたか。「言うは易し、行うは難し」と思われるかもしれませんが、何事もまずは実践ですよ。頑張ってみましょう

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