人前に出ても、自分のペースを崩さない3つの方法

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人前に出ても、自分のペースを崩さない3つの方法

人前に出て緊張したりあがったりする人は、自分のペースが崩されてしまっているので普段の自分を意識する必要があります。

あがり症の人は、「自分は見られている」という意識が強いのですが、人の意識というのは散漫としているので、一人の人がずーっと見続けているのではありません。

そこで、普段のペースを維持するために私が実践してきた3つの方法を記します。

複雑な呼吸法は現場ではできない。ゆっくり口から吐くだけでok

自分のペースを崩さない方法で最も簡単な方法は、呼吸を意識するということです。

あがっているときはドキドキして呼吸が浅いので、あえて呼吸をゆっくりと深くしていくのです。深呼吸といってもその場に立つと意識することができないので、口から息を吐くことだけを意識してみてください。

もし急に人の前に立つようなことがあっても、数秒でもいいのでゆっくりと口から細く息を吐いてみてください。それだけで自分のペースにもっていくことができます。

ブログ等で普段から自分を表現することを習慣化する

あとは、自分を表現する場を多く設けることで、自分のペースにもっていくことができるコツを掴めていきます。もしそのような場が少ないのであれば、普段から自分を表現することを習慣化していくことです。

今であればブログ等でもいいので、自分の日記を公開することで自分を出すことができます。普段からその習慣ができると、人前に立ったときも極度に緊張することはなくなります。

緊張すること、あがることは普段の自分を出せないことが原因であるので、自分のペースを崩されてしまうのです。

他の人がどのように思うかが気になってしまいますが、他の人は自分以外の人に対しては大して気にしていないのです。

ゆっくりとした呼吸をしながら自分のペースで話しをしましょう。

横線

緊張している時こそ胸を張る

聞いている人の反応が気になりますが、その反応を無視してなるべく遠くを見るようにしてください。一番遠くの人を見るような意識をし、たとえ緊張していても、あがっていたとしても、足がガタガタしていても胸を張って遠くを見るようにしてください。

そして、無理に緊張やあがっていることを隠さなくても大丈夫です。堂々と緊張し、堂々とあがるという覚悟があれば、緊張しているようには見えないしあがっているようには見えないのです。

緊張したりあがっているとその場から早く過ぎ去りたいと思うのですが、あえて長くいるということを意識することも大切です。話すときも焦らないで自分のペースでゆっくりと話すことに集中しましょう。

また、人前に立つ前に、その会場の前から見て予めシュミレーションしていくのも一つの方法です

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