就活前に話し方教室に通って成功した体験談(女性会社員)

面接官

私が話し方教室に通い始めたきっかけ

私が話し方教室に通うきっかけとなったのは、就活に失敗してしまった先輩の経験談からです。私達後輩にはハキハキと話してくれる人なのですが、面接となるとどうしてもあがってしまってうまく話せなかったそうで、結局内定は取れませんでした。

その後はフリーターをしながら資格を取得していましたが、他にも何人か同じような先輩がいました。私自身結構なあがり症で、大学でも発表の時はうまく話せなくてどもってしまうようなこともありましたし、すごく心配になってしまったのです。

そこで色々調べて話し方教室に通うことを決めました。私の場合は都内に住んでいますのでいくつかお教室を見つけることが出来ましたが、就活専門でやっているところではなく普通の話し方教室を選びました。

就活メインのところの方が目的には合っているのでしょうが、出来ればゆっくりとした雰囲気のところで勉強させてもらいたいと思ったからです。結局、小さめですが先生も優しくて良い教室を見つけることができました。

就活用ではなく、普通の話したか教室を選んだ

まずは自己紹介から始まったのですが、これがなかなか難しいんですよね。

そんな時も、先生がコツを教えてくれるのでそれを参考にしながらやっていました。自分を知ることでうまく話せるようになる、というのが先生の持論だったので、結局就活前に利用した場所としては最適でした。

グループで授業を受けるのですが、周りはみんな同じようにあがり症の人ばかりなので、最初はやっぱり緊張しましたがすぐに慣れていきますよ。

次第に改善される症状。変化する周りの評価

そして、通っている内に友人からはちょっと明るくなったね、と言われるようになりました。声をもっと出して話す事など、基本は常に実践するように言われていたので、その変化は友人達にもすぐにわかったみたいです。

大学でも就活前に面接の練習があったのですが、そちらも上手にこなせていると評価をもらえて自分に自信も付きました。

横線

行くなら早めのほうがいい

結果ですが、個人的には大正解だったと思います。

中には落ち着いているけどしっかり話せているし、結構練習したでしょう?と言ってくれる面接官の方もいました。なかなか狙っていた会社の内定は取れなかったのですが、こういう経験が自分に自信を付けてくれました。

結局希望していた会社は全滅だったのですが、他業種まで広げてみたところ、売上高がその業種では日本一という会社から内定を頂いて、今も働いています。

あがり症を克服したことでさらに自信が付いたので、同期の中では一番早く研修から抜け出せましたし、あがり症で悩んでいる方は就活前に早めに通ってみると良いですよ。

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