緊張をエネルギーに変えれば、それは成功につながる!(男性会社員)

サッカー

以前はトイレに駆けこむほど緊張していた

人前で話したり何かを行うということは、大変緊張しますよね。まして大勢の人の前では、パニック。せっかく覚えた原稿も、頭が真っ白になってまったく話せなくなってしまったという経験は誰にでもあるのではないのでしょうか?

筆者も以前は大変な緊張するタイプで、直前までしっかり行えていたことも人の前に立った瞬間にまったく動けなくなってしまって、しまいには腹痛を起こしトイレに駆け込むといった経験が何度もあります。

大人になって職に就いたことで、人前で発表する回数が増えました。これにより多少は人前で話すことに慣れ、トイレに駆け込むほどの緊張はしなくなりました。

しかし、やはり心臓がバクバクして、時には原稿と違った内容を話してしまったなんてことは度々ありました。

子供から学んだ緊張をエネルギーに変える方法

子供がサッカーを始め、試合を観に行ったときに感じたことがありました。練習の時はあんなに楽しそうで、無我夢中でボールを追っかけているのに、どうして試合になると動きが悪くなって目が泳ぐのだろうと。

子供に聞いてみたところ、大勢の保護者に自分のプレーを見られてすごく緊張している。そのせいで思うように動けなくなると話してくれました。それを聞いて思ったのです。その緊張をプレーにぶつけたらどうだろうと

よく、スポーツ選手なんかは発狂したり大声を出したりしていますよね。あれって気合を入れたりするのもありますが、緊張を解く手段でもあるのだそうです。

「よし、緊張してきた!パフォーマンスが上がるぞ!」と思う

人は興奮するとアドレナリンがたくさん出ます。副腎髄質というところからでるホルモンなのですが、これはストレス反応で心拍数や血圧を上げる役割を果たしています。緊張して心臓がドキドキするのは、このホルモンが果たす役割の一つのせいもあります。

このホルモンは、血管を拡張させる作用もあり、これで一気に血流がよくなります。ということは脳や筋肉にも血液が行きわたり、集中力がアップしたり、運動機能が上昇するとも言われています。

ドキドキして緊張を感じたとき、それは逆にチャンスでもあると思うのです。緊張してきた!どうしよ~!と思うのではなく、この緊張感をうまく利用して、パフォーマンスに活かそう!そう発想の転換をしてみてはどうでしょうか?

実際、私の子供もその緊張エネルギーをプレーにぶつけて置き換えたことで、自分の思うプレーができるようになってきたと話していました。

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まとめ

すぐに変えることは難しいかもしれません。でも、意識して取り組んでいくことで少しずつ自分が変化していくことに気づいていきます。

私も、発表の機会には、これを意識してきたことで、今は逆に人前で話すことが楽しくなってきました。自分が頑張って取り組んできたことを大勢の人に知ってもらえるいい機会、みんなに聞いてもらいたい!と思うようになってきたのです。

みなさんも、ぜひ緊張をエネルギーに変えて多くの人に自分の成果を知ってもらいましょう!

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