他人はそんなに気にしていない。あがり症克服の3つの方法

失敗からの成功。人前で話し人の話しを聞くことでわかったこと

小さい頃よりあがり症の私。でも人前に出ることは嫌いではなかったため良く人前に出ていました。そんな私のあがり症克服方法について話していきます。

他人を「じゃがいも」だと思う

じゃがいも
まず最初に試してみたのは「他人をじゃがいもに思え!」これは両親に言われた言葉です。これがなかなか効果的でした。あ、じゃがいもか・・・と思うと気が楽になって緊張せずに人前に出ることができるようになりました。

しかしこれには欠点が!それは質疑応答がある時です。さすがにじゃがいもに質疑応答されるはずないだろうと我に返ってしまいその瞬間より緊張、そして大量の汗がでてしまいました。

前日の適度な運動

ランニング

そこで違う方法はないかと考え試したのが汗を前日にかけるだけかくことです。汗をかくことで緊張していることがばれると感じそれで余計汗をかいてしまい負の連鎖に。これを解消するには汗をかかないようにすればよいと考え実行しました。

意外に意外!これもなかなか効果的でした。前日に必死に運動して水分をとらないことで汗はあまり出ず緊張も少なくなりました。

しかしこれにも欠点が。緊張していることには変わりはないため、喉が乾くのです。でも水分を飲んだら汗が・・・と考えてしまうと水分はとれず。それが影響して話す際に少し声がかれる場面があったのは言うまでもありません。

そこでハードに汗をかくのではなく、あくまでリラックスすることが勝負だと考えました。結果からいうとこれが一番の成功でした。それは前日の適度な運動と自分の全てを出すのではなく80%くらいで余裕をもつことでした。

適度な運動は、ミスからも学んだことで前日に良く眠れ副交感神経優位になってくれるのか落ち着いて人前に出ることになります。この際気をつけることは、あくまで適度ということです。

横線

意気込みすぎない。他人はそんなに気にしてはいない

次に意気込みすぎないこと。人前で話すとなるとどうしても「失敗できない」とか「失敗したらかっこ悪いと思われてしまうのでは」と考えてしまいがちですが、良く考えてみるとちょっとくらい話し飛んでしまったり噛んでしまったりする人をみてもさほど気にはなりません。

意外に人ってのはそんなに気にしていないんですよね。話し方だったり誠実さだったり、話すだけでも人の内面をみているのだと思うと無理して頑張らなくても、その日まで準備してきた話の80%を目標に話しができればいいかなと思うと気が楽になって緊張することも減ってきました。

こんな感じで過ごしてきて、友人代表の結婚式スピーチもそれなりに上手くできたのでこれからも私はこの方法でいこうと思っています。

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