人前で話をするとき緊張しない3つの方法(35歳男性)

プレゼン男性2

35歳男性があがり症を克服した体験談

私は現在35歳の男です。人前で話をすることがものすごく緊張して苦手でした。実際には今でも苦手です。

しかし今はその緊張を和らげる術を自分なりに会得することができました。
一般的に、緊張は自信の無さからくるものだと言われますが、自信を持つと言ったところで何をどうやっていいかわからず速効性もありません。
ここでは、速効性のある3つの方法を、私が経験した範囲内でご説明させていただきます。

人の目を見て話さない

まずは大きな声で話しをして、聞いてる人たちの顔を見ないということです。自信がないとつい小さな声でぼそぼそしゃべってしまいます。そんなとき聞いてる人の中に笑っている人などがいるとすごく馬鹿にされているような自分が緊張していることを見透かされているような気持ちになります。

思い切ってあがり症を暴露する

そして2番目は本音ですべて暴露するようなことを話の中に入れることです。思い切って私は人前で話すことが苦手です!緊張してますなどと大きな声で初めに行ってみるのもいいでしょう。私はこんな人間です!だめな人間なんです!と思い切ってやってしまうのです。すると意外や意外その勢いに聞いてる人は感動して応援さえしてくれるようになります。

熱い思いを伝える

3番目は自分の話に熱中して熱くなるんです。芸能人でいえば元プロテニスプレーヤーの松岡修三さん、元プロ野球選手のパンチ佐藤さん。ほかにも熱い男と言われている方々が何人もいらっしゃいます。この方々はみな人前でのスピーチが得意です。

なぜなら熱いから。人に熱が伝わりますし熱くなった時は誰だってすごく言葉が浮かんできますよね。熱くなるということはすなわち怒りです。人間というものは怒ったときが一番頭がフル回転しなおかつ緊張というものをしなくなるのです。
リラックスするとはまた違うのですが体の血が煮えたぎって体が柔らかくなって動くようになるのです。

失敗も経験。経験に勝るものなし

最後になりますがやはりなんといっても経験に勝るものはないでしょう。かといって今回失敗したから今度は緊張しないだろうじゃないのです。どうしたって毎回毎回緊張してしまうのです。

会社や学校などでいきなりみんなの前で話をしろと言われることもあります、そんな時素人に役者になれだとか役を演じろとか難しいことを言ってもすぐにはできないものなのです。

自分をかっこよく見せようとしないこと、私はこんな人間です、精一杯生きています、そんな情熱をみんなに見せてやろうとする熱い気持ちで話せばきっとうまくいきます。話が上手かじゃなく、いかに熱くなれるかが一番大切なことなのです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ